朗読ワークショップ 素晴らしい時間♪

4月10日雨の朝

『朗読で、自分の声と対話するワークショップ&朗読会』がスタートしました。

定員を超えるお申し込みをいただき、北信(長野県北部)や南信(長野県南部)からも

雨の中お集まりいただきました。

「自分の声と対話する」ってどういうことだろう‥と思っていた私。

ワークショップを厨房の中で聞かせていただきました。

松浦このみさんが割り振った詩のパートを参加者が読んでいきます。

朗読は初めての人、朗読を習ったことがある人‥色々です。

でもそんなことは全然関係なく、おひとりお一人がもちろん違う声、読み方、強弱、

想いの込め方‥  みーんな違って、聞いてる私はどんどん引き込まれていきます。

同じ詩を何回か、違ったパートで読んだり、聞いた感想を言い合ったり‥

繰り返し読む度に皆さんの朗読が変わっていくのを感じました。

そして各人の想いがこもった朗読へ。

開催が決まった時に松浦このみさんにワークショップの趣旨について伺ったことを思い出しました。

【このワークショップは、朗読の読み方が上手くなるためのものではありません。
あなただからこそ生まれる表現と出会ってもらうきっかけになれたら、
と願って開催しているものです。】

〜聞く、読む、語り合う〜

作品との対話

自分の身体との対話

聞き手との対話

このワークショップの時間はまさに、参加者の皆さんが自分自身と向き合って対話した時間になったのではないでしょうか。聞いていてそんなことをとても感じました。

最後は松浦このみさんの朗読を聴いて終了

終了後はこのみさんや近くのお席の皆さんとの歓談タイム。

松浦このみさん、そして参加してくださった皆さん、充実したそして心が優しくなった時間を

ありがとうございました。

アンケートにはまた参加したい!との回答をたくさんいただきました。

松浦このみさん、また是非蓼科に来てくださ~い♪

皆んなでお待ちしています!

『松浦このみさん 今後の公演予定』

★5/17(日) 14:00〜  東京 神田神保町「かふぇ あたらくしあ」にて

「朗読と音楽が出会うときvol.2」

︎★7/18(土) 14:00〜と18:00〜 東京 代々木上原「ムジカーザ」にて

『帆を掲げて~音楽と朗読で文学の海を漂う2026』

詳細は個人HP www.gusuto-de-piro.com  または 教室HP  www.朗読教室.com

関連記事