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朗読ワークショップ・秋の開催決定!

4月に開催して大好評だった「松浦このみさんの朗読ワークショップ」

※4月WSの様子は開催後のブログをご覧ください

ワークショップ終了後に皆さんに書いてもらったアンケートで

「また開催してほしい」とのお声を多くいただきました。

松浦このみさんに「秋の蓼科も素敵ですよ~ 是非ワークショップを」と

お願いしたところ秋の開催が決定しました!

朗読初心者の方も大歓迎です!

『朗読で、自分の声と対話するワークショップ in 蓼科 vol.2』~イメージすること~

●日 時 2026年10月29日(木)14時~16時 ※開場13時30分

●会 場 たてしな日和 

●参加費 3,500円 珈琲 or 紅茶 スイーツ付き

●定 員 14名

●お申込み・お問い合わせはたてしな日和までお電話で 0266553365

お申込みをお待ちしています♪

 

朗読cafeは満席になりました

蓼科も湿度が高い日が続いています(-_-;)

来週からは気温がアップする予報。

初夏の午後を朗読を聴きながらお茶を飲んで過ごす7月10日の『朗読cafe』

お蔭さまで満席になりました。

ご参加の皆さま、当日は14時~受付、14時半スタート予定です。

当日お会いできるのを楽しみにしています♪

2026-07-02 | Posted in Blog, イベント紹介No Comments » 

 

7月は『 朗読cafe 』

昨年秋に開催した「wkkoの朗読cafe」

2回目の朗読cafeを7月にたてしな日和で開催します。

語り手は、たけやまけいこさん。

7月の蓼科で朗読cafeタイムをお楽しみください♪

日時:7月10日(金)14時半~16時頃 (受付は14時~)

料金:1,000円 (珈琲または紅茶&ミニスイーツつき)

場所:茅野茶輪たてしな日和

お申込み:たてしな日和までお電話で 0266-55-3365

2026-05-28 | Posted in Blog, Book, 今日も『たてしな日和』No Comments » 

 

詳細決定 志野文音クラシックギターコンサート

今年の夏も志野文音さんの演奏を蓼科で楽しむことができます!

今年で3回目になる志野文音クラッシックギター蓼科高原コンサート。

リピーターが増え続けているコンサートです!

今年も蓼科ビレッジホールとたてしな日和で開催です。

チラシも完成(^^)/

たてしな日和でのコンサート(8月3日)は既にお申込みをいただいていて

半分以上予約で埋まってきています。

当店でのコンサートをご希望の方はお早目のお申込みをお勧めします。

今年も文音さんの素晴らしい演奏を聴きながら、皆さんと夏の蓼科での

楽しいひと時を過ごしたいです!

お申込みをお待ちしています♪

『志野文音クラシックギター蓼科高原コンサート』

~プログラム ~
 ・アラビア風奇想曲/F.タレガ作曲
 ・プレリュード第7番/F.ショパン作曲(志野文音編曲)
 ・ボヘミアン・ラプソディー/フレディ・マーキュリー作曲(志野文音編曲)
 ・energy flow/坂本龍一作曲(志野文音編曲)
 ・雨上がりの夜/志野文音作曲
  他
(コンサート<A>と<B>では演奏プログラムが一部異なる予定です)

<A>ビレッジホールコンサート
*日時:2026年8月1日(土) 開演14:00(開場13:30)
*会場:蓼科ビレッジホール
    茅野市北山5513番地 蓼科ビレッジ管理センター構内
   (ビーナスライン近く、標高1,390m)
 アクセス→蓼科ビレッジ
*料金:3,000円(予約優先) ・・・定員50名
*予約・問合せ:志野文音ビレッジコンサート事務局
        ℡:090-6476-9147、メール:poran111@gmail.com

<B>たてしな日和コンサート
*日時:2026年8月3日(月) 開演14:00(開場13:30)
*会場:茅野茶輪たてしな日和(カフェ)
    茅野市北山4035-65 TEL:0266-55-3365
    (ビーナスライン沿い、標高1,090m)
*料金:3,700円(ワンドリンク&ミニスイーツ付)(要予約)
    ・・・定員25名
*予約・問合せ:たてしな日和
        ℡:0266-55-3365、メール:info@tateshinabiyori.com

<A><B>共に、演奏時間は第一部45分+第二部45分=合計90分となる見込みです。

☆プロフィール☆

東京藝術大学大学院博士後期課程修了。大学在学中、学内成績優秀者に贈られる安宅賞等を受賞。卒業時にアカンサス音楽賞を受賞し、音楽環境創造科を首席で卒業。
ギター、ピアノともに数々のコンクールでの入賞、国内外の交響楽団との共演を重ねる。近年では、日本国内や海外のアニメーション・映画・TVCMの楽曲演奏、CM・ラ ジオ・雑誌等のメディアへの出演、ロサンゼルスのラジオ番組のパーソナリティ、ニューヨークでの海外公演等、ジャンルを超えた幅広い活動をおこなっている。

2020年、中国のレーベルからCDアルバム「東京羅曼史」をリリースし、中国・台湾・香港・シンガポール・マレーシア等のアジア各国で発売中。ドイツで録音したストリングオーケストラと の共演によるスタジオ・ジブリのカバー曲が、全てのサブスクリプションにてワールドワイド配信開始。2021年、2025年にはエレクトロニック・サウンドをギターで再構築した2枚のカバーア ルバム「SAKURA The timbre of guitars ♯1」「River せせらぎ The timbre of guitar ♯2」が世界発売。英紙“The Guardian”や“BBC Radio”にて紹介され、アルバム内の楽曲がイギリスおよびアメリカのiTunes Storeインストゥルメンタル部門で第2位にチャートイン。2024年、日本外務省が制作する日本の魅力を世界に発信する番組に出演。映像は7言語で視聴でき、在外公館、大使館を通して世界100カ国のテレビ局へ提供される。

現在、国立音楽大学非常勤講師、日本ジュニア・ギター教育協会副会長、日本・スペインギター協会理事

志野文音 HP https://www.ayaneshino.com/

 

朗読ワークショップ 素晴らしい時間♪

4月10日雨の朝

『朗読で、自分の声と対話するワークショップ&朗読会』がスタートしました。

定員を超えるお申し込みをいただき、北信(長野県北部)や南信(長野県南部)からも

雨の中お集まりいただきました。

「自分の声と対話する」ってどういうことだろう‥と思っていた私。

ワークショップを厨房の中で聞かせていただきました。

松浦このみさんが割り振った詩のパートを参加者が読んでいきます。

朗読は初めての人、朗読を習ったことがある人‥色々です。

でもそんなことは全然関係なく、おひとりお一人がもちろん違う声、読み方、強弱、

想いの込め方‥  みーんな違って、聞いてる私はどんどん引き込まれていきます。

同じ詩を何回か、違ったパートで読んだり、聞いた感想を言い合ったり‥

繰り返し読む度に皆さんの朗読が変わっていくのを感じました。

そして各人の想いがこもった朗読へ。

開催が決まった時に松浦このみさんにワークショップの趣旨について伺ったことを思い出しました。

【このワークショップは、朗読の読み方が上手くなるためのものではありません。
あなただからこそ生まれる表現と出会ってもらうきっかけになれたら、
と願って開催しているものです。】

〜聞く、読む、語り合う〜

作品との対話

自分の身体との対話

聞き手との対話

このワークショップの時間はまさに、参加者の皆さんが自分自身と向き合って対話した時間になったのではないでしょうか。聞いていてそんなことをとても感じました。

最後は松浦このみさんの朗読を聴いて終了

終了後はこのみさんや近くのお席の皆さんとの歓談タイム。

松浦このみさん、そして参加してくださった皆さん、充実したそして心が優しくなった時間を

ありがとうございました。

アンケートにはまた参加したい!との回答をたくさんいただきました。

松浦このみさん、また是非蓼科に来てくださ~い♪

皆んなでお待ちしています!

『松浦このみさん 今後の公演予定』

★5/17(日) 14:00〜  東京 神田神保町「かふぇ あたらくしあ」にて

「朗読と音楽が出会うときvol.2」

︎★7/18(土) 14:00〜と18:00〜 東京 代々木上原「ムジカーザ」にて

『帆を掲げて~音楽と朗読で文学の海を漂う2026』

詳細は個人HP www.gusuto-de-piro.com  または 教室HP  www.朗読教室.com

 

4月10日朗読WS 参加者募集中♪

4月10日開催の「朗読で、自分の声と対話するワークショップ&朗読会」

前回のブログでこのワークショップの趣旨について書きました。

https://tateshinabiyori.com/2026/02/13/workshop-3/

今回のワークショップは本を読むとか朗読とかに限らず、声を出す仕事を

している人、何かの案内や紹介や対人相手の仕事をしている人・・

そんな人達にもこのワークショップで自分の声と対話してみて

いただきたい内容です。

松浦このみさんの教室には人と接するいろいろな職業の方が

参加しているそうです。

「自分の声と対話する時間」を体験してみませんか?

ワークショップの最後には松浦このみさんの朗読もあります。

参加申し込みをお待ちしています!

■開催日時  2026年4月10日(金)10:00~12:00(その後歓談タイム30分位)
■会 場   茅野茶輪たてしな日和 茅野市北山4035-65 (バラクライングリッシュガーデン様近く)
■参加費   3,500円(歓談タイムでの珈琲or紅茶&スイーツ付き)  
■定 員   14 名
■お申込み・問合せ  茅野茶輪たてしな日和までお電話で 0266-55-3365

【 進行役と朗読 】 松浦このみ

松浦このみプロフィール
FM静岡(k-mix)アナウンサーを経て、Tokyo FM、ラジオ日本などで、番組パーソナリティを務める。朗読は10代のころから始め、1995年朗読と音楽で空間をつくるgusuto de piroを立ち上げ、自らの企画公演を行っている。現在、ピアノ西村由紀江との「風をあつめて」シリーズ(2026年は10/17土曜)、箏奏者八木美知依との「箏の顚末」シリーズほか,2026年より演出家吉田康一・作曲家山口紘との新しいシリーズ「帆を掲げて~音楽と朗読で文学の海を漂う」(7/18土曜)開催。一般向けの朗読教室を主宰。

著書『聞き手も読み手も楽しめる朗読のレッスン』(彩流社)

個人HP www.gusuto-de-piro.com  教室HP www.朗読教室.com

 

朗読ワークショップのお知らせ

昨秋、たてしな日和で朗読cafeを開催したwkko(武山恵子さん)の

朗読のご師匠さん『松浦このみさん』がなんと蓼科へ来てくださる

ことになりました!

松浦このみさんは、昨年NHK Eテレ「大人時間研究所」で

紹介された朗読教室を主宰されています。

今回開催していただくワークショップについて松浦このみさんに

伺いました。

【このワークショップは、朗読の読み方が上手くなるためのものではありません。
あなただからこそ生まれる表現と出会ってもらうきっかけになれたら、
と願って開催しているものです。

声に出して読むことからは、いくつかの対話の時間が生まれるのです。
そこに書かれている言葉に託されたものを受け取る時間 (作品との対話)
それを読んで自分の中の何と呼応しているかを感じる時間 (自分の内側との対話)
その感覚にふさわしい声と語り方で届けてみる時間 (自分の身体との対話)
そして聞き手と共有できるよう工夫してみる時間 (聞き手との対話)

この過程を一緒に歩み、あなたの声に、あなたらしさを教えてもらいましょう。
上手に読む必要はありません。他の参加者の中にもきっとヒントがあります。
初心者も大歓迎です。】

■開催日時  2026年4月10日(金)10:00~12:00(その後歓談タイム30分位)
■会 場   茅野茶輪たてしな日和 茅野市北山4035-65 (バラクライングリッシュガーデン様近く)
■参加費   3,500円(歓談タイムでの珈琲or紅茶&スイーツ付き)  
■定 員   14 名
■お申込み・問合せ  茅野茶輪たてしな日和までお電話で 0266-55-3365

【 進行役と朗読 】 松浦このみ

松浦このみプロフィール
FM静岡(k-mix)アナウンサーを経て、Tokyo FM、ラジオ日本などで、番組パーソナリティを務める。朗読は10代のころから始め、1995年朗読と音楽で空間をつくるgusuto de piroを立ち上げ、自らの企画公演を行っている。現在、ピアノ西村由紀江との「風をあつめて」シリーズ(2026年は10/17土曜)、箏奏者八木美知依との「箏の顚末」シリーズほか,2026年より演出家吉田康一・作曲家山口紘との新しいシリーズ「帆を掲げて~音楽と朗読で文学の海を漂う」(7/18土曜)開催。一般向けの朗読教室を主宰。

著書『聞き手も読み手も楽しめる朗読のレッスン』(彩流社)

個人HP www.gusuto-de-piro.com  教室HP www.朗読教室.com

 

Xmasハープコンサート

今年もこのグランドハープがたてしな日和にやってきました!!

12月3日は福原優子さんのXmasハープコンサートでした♪

今回で3回目になる福原優子さんによるハープコンサート。

昨年に引き続きグランドハープでの演奏です!

大きなハープをこんなに間近で見て聴くことができるなんて感激です!

店内もなんとなくXmas飾りをして♪

いよいよ演奏スタート! そうですこの音色 

店内がXmasになってきました♪

優子さんのハープコンサート・リピーターさんが何人もいたことも

あって優子さんも笑顔いっぱいリラックスしている感じ。

そして聴いている方も心地良くてリラックスタイム♪

2曲演奏したら楽器についての説明。 

実はペダルがあってゆったりとした演奏からは想像できないくらい

忙しく足元が動いていました。

手だけでも大変そうなのに足も動いていたなんて!

楽器の説明を聞いた後に聴く演奏は見るところも変わって一層楽しく

感動的です(^^)/

さてさて、今年もお待ちかねの「グランドハープ体験コーナー」

できるだけ多くの方に体験していただきたいと優子さんは前半と後半の2回

体験コーナーを設けてくれました。

今年も皆さん楽しそう!

あっという間に時間は流れてアンコール

終了後も皆さん熱心に質問をしたり、ハープに触れさせてもらったり・・

楽しい時間。

大きいグランドハープを運んできてくださった福原ご夫妻!

ありがとうございました!

そして優子さん、今年も素晴らしい演奏をありがとうございました。

思い出に残るXmasコンサートになりました\(^o^)/

 

市内の遺跡見学と縄文ランチ

10月29日と11月19日に茅野市内の遺跡見学と縄文ランチを楽しむ会を

開催しました。

当日は朝に尖石考古館に集合して与助尾根遺跡や尖石遺跡、中ツ原遺跡を

見学した後に「たてしな日和」で縄文ランチ♪

縄文ランチは市民有志グループ「縄文どんぐりカフェ」に色々教えていただいたり

食材集めにご協力いただいて作った堅果類中心の秋の恵みたっぷりのランチ。

縄文時代の土器にはマメの圧痕があり小豆や大豆を食していたのでは・・と

いうことで大豆を蒸してみました。

地元のヤマグリをせっせと剥いて栗ご飯に。 ヤマグリは小さいけど甘いのです。

栗ご飯のおにぎりには地元笹原産のエゴマで「エゴマ塩」

植物栽培していたかも?ということでシソの葉も添えて

ドングリ粉や長芋(または自然薯)を入れてやいたチヂミを焼きました。

縄文汁にも長いも(または自然薯)や大豆そしてキノコも入れて煮ました。

2回とも開催日はお天気が良くて、当店の窓からは縄文人が黒曜石を求めて登ったであろう

車山・霧ヶ峰がよく見えました。

店内には縄文人も食したであろう山ぶどう等の実の写真(どれも地元の実の写真)や

小澤真理さんの縄文ポストカードも展示(^^)/

車山を眺め、堅果類のランチを食べながら、元尖石考古館館長の鵜飼幸雄さんに

縄文時代の食生活や道具についてお話を聞きました。

専門家のお話を聞いて知って食する堅果類中心の食事で皆さん縄文時代へ思いを馳せて

ただけたのではないかなぁと思います。

お食事のあとのティータイムにはドングリ茶と縄文クッキー(ドングリ粉入り)で

鵜飼さんへの質問コーナー。

いろいろ出るでる質問(^^)/ 

たてしな日和でのランチが終わった後には希望者は再び鵜飼さんと一緒に

駒形遺跡を見学。

縄文の秋の一日。

八ヶ岳山麓の縄文人たちも栗やドングリ、キノコなどの秋の恵みを

楽しみにしていのではないでしょうか?

縄文人たちが食していたであろう堅果類を今を生きる私たちが美味しく食べるには・・

と考えて作ってみた縄文ランチ。

来シーズンも機会があれば作ってみたいと思っています。

ご協力いただきました鵜飼先生、「縄文どんぐりカフェ」の皆さま、そしてご参加いただいた

皆さまありがとうございました!

 

今年もグランドハープで素敵な時間を♪

今年最後のイベントは福原優子さんの「Xmasハープコンサート」です。

3回目になる福原優子さんのハープコンサート。
今回はクリスマスの曲を中心に演奏していただきます。
薪ストーブで暖かくなった店内で温かいお茶を飲みながらゆっくり優子さんの演奏をお楽しみください。
当日はハープについてのお話しやハープ体験コーナーもあります。
ハープは大きなグランドハープ。
ハープに触れる機会は滅多にないと思いますので是非体験してみてください。

昨年6月のハープコンサート

⚫︎12月3日(水)
 13時開場 
 演奏13時半〜14時半

⚫︎料金 2500円(珈琲or紅茶とスイーツ付)

⚫︎定員 15名

⚫︎申込 たてしな日和までお電話で(0266-55-3365)
またはInstagramメッセージで(24時間以内に返信がない場合にはお手数ですがお電話ください)